0-4factory510クーペ,製作日記・その6

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15
NEXT
 BACK


2006.10.29撮影
ドアの内張りが完成。
もちろんカーボン製です。

ドアのラッチも完成。
こちらはブラ山元製(笑
使いかってがいいように大きくと注文しました。

ラッチの構造はこのようになっています。

トランクの燃料給油用のドアと
パラシュート収納ようのドアです。

ツールレスで作業をするため
バタフライファスナーをつけました。

FRPのボンネットを止めるファスナーの受けを
フェンダーに取り付けていきます。

ボンネットには大きいサイズのファスナーが
取り付けられます。

2006.10.29撮影
FRPボンネットの取り付けが完了!

このように丸棒でつくりました。

サイドステップも位置決め完了です。

リアスポのサイドはこのフィンが付きます。

510の顔になりました。
あとはモール類を取り付けて終了です。

フロントガラス(ポリカーボネイト)を入れる
ための枠をフラットバーで作りました。

2006.10.29撮影
ドアを閉める時のノブです。

ミッションの脱着のため取り外し可能に。

2006.11.12撮影
ボンネットのヒンジを作りました。

丸棒を曲げて開閉可能な位置に取り付けます。

これでメンテが容易にできます。
ボンネットをいちいち外さなくてもOKです。

こちらはドアのウインド固定ブラケットです。
今回はエンビの透明プレートにしました。
アクリルより頑丈で割れたりしません。
安いのも魅力的です(笑

このようにノーマルのドア枠を使って
下3箇所でビス止めにしました。

2006.11.18撮影
ホーシングを真上から見たところ。

いよいよ分解作業に入りました。
本溶接、塗装の為です。

完全にボディと分離しました。

パイプフレームはこのようになっています。

コーナーブラケット510、山元の力作(スゴイ!

フレームをウマにのせて作業に掛かります。

見えない部分なんだけど細かく製作。

シートベルト固定ブラケットです。

本溶接作業中。
手元がよく見えるように蛍光灯を手に持って作業。

今度はフレームを横にして溶接していきます
レースではこうはなりたくないです(笑

結構軽くできているようで2人でらくらく持ち上がります。

面を付けずに溶接!
おかげで顔はいつも皮ぼろぼろ!

コーナー、コーナーに補強を入れていきます。

2006.11.25撮影
フレームをウマに乗せて最終作業中


その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15
NEXT
 BACK