P510 2288cc NA


真っ赤な510クーペ、斬新な感覚です。

リヤビューは涙がでそうなルックスです。
昔は普通にたくさん走っていました(笑
ブルバードP510クーペ
エンジンスペック
Z20改
ボア、ストローク89×92mm(2288cc)2.3リッターNA
圧縮比12.0:1
78度ハイカム、
NISMO強化バルブSP
亀有ツインアイドラギヤ
SOLEX50×2
MSD7AL-2、プロパワーコイル
亀有デスビ改
メーカー不明等長タイプタコ足45パイ
75パイ、ワンオフストレートマフラー
弥生7.0J-13×4

エアコンレスなので扇風機仕様!

定番のダッツンコンペハンとインパネ。

これが幻の伝説ホイル弥生!!!

SOLEX50パイ改、アウターベンチュリーは45mm。

エンジンが下りてガランドのエンジンルーム

加工から上がり、組付けを待つブロックとヘッド。

→燃焼室は基本的にノーマル形状重視。
IN36mm、EX38mmビッグバルブ。

↓バルブシートを大きなものに入れ替えた為
ポートに段つきができています。


研磨後のシート周辺です。
段つきがなくなっています。

バルブスプリングはニスモ、リテナーはノーマルを使用。
セット荷重をあまり強くしないのでこれで充分です。

仮組をしてロッカーアームチップとカム山のあたりをチェック。

ブロックの洗浄がおわり、クランクシャフトが載せられました。

クランクキャップを規定トルクで締めこんでいきます。

やっとピストンの組み込みが終了です。
ピストントップの数字は1/100mmまで正確に測った値です。
ピストンによっては0.2以上も誤差があるものもあるので
重要な作業です。

こちらの画像はツインアイドラギヤの装着に
手こずっているところです。
ブロックとヘットの関係で下側のスプロケットが
取り付けられません。

この状態ではチェンが短すぎます。
コマを2コマ延長すると長すぎてチェンを張ることが
できません。

でもこのように装着終了です。
どのような対策をしたかは次の画像をみてください。
バルタイ調整中。
中心角はイン102度アウト103度です。

これが苦肉の策、1コマのばし。
強度的にも問題なさそうです。

やっとエンジン完成!

2008.11.12撮影
なんとシリンダーに水が廻りOHする事に・・。

ここが原因箇所です。
ピンホールを発見!残念!

パーツ達は春までここで冬眠です。

エンジン各部には以上はありませんでした。

2008.11.13撮影
ヘッド洗浄とすり合わせ完了。

燃焼室は純正ハート型です。。

燃焼室容量の計測です。

ウォータージャケットにブロックフィラーを流し込み
強度を持たせます。。

2008.11.24撮影
やはりチェンガイドは必要です。

カメと日産がドッキングゥ〜
これで安心!!!

2008.11.27撮影
ヘッドの組み付け開始

バルブスプリングは亀有10000RPM
セット長43.0mm

ブロックもピストン挿入終了
ピストントップはブロック上面ツライチです。

これで本当に安心して全開できます

バルタイをとって作業終了!

2008.11.29撮影
そしてエンジン完成です(祝

春までこの状態で冬眠です。

今回ツインプレートを装着しました。

2008.12.11撮影
これは何のプレート??

それはこれ!CSRの電動ウォーターポンプです!!
エンジンのパワーこれで少し上がりますネ。

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